2週続けて出張に行った。
新幹線、飛行機。
その窓側の席で、窓の外を見ている時間。
ありきたりな言葉だけど、こんなに世界が奇麗だってことに、毎回おどろく。
乗ったらすぐに、窓のブラインドを下ろす人。
そんな人の多さに悲しくなる。
こんなに奇麗な風景が広がっているのに
なんですぐに自分の中に閉じこもってしまうのだろう。
そんな人間にはなりたくない。
四季が織りなす様々な空気の表現を、ボクは無視して生きていきたいなんて思わない。
そんな人は、かわいそうだ
窓の外をずっと見ていた。
世界って、青で出来てるんだ
ボクの色は何色なんだろう。
星の降る国
horio

